津山駅のそばにある・・現存する扇形機関庫としては梅小路機関車庫に次の大きさである津山機関車庫。遠目に見てもその大きな扇形と転車台はノスタルジックさを感じさせます。シチュエーションでも現役の車両たちは非電化路線の車両たちで、梅小路とは異なる雰囲気もまた良しでしょう。
残念ながら今年度は改修工事のため一般公開はされていません。が、来年の4月からは交通科学博物館にあった車両たちを一部移設し、展示車種を新たに加えるアナウンスがされていますね。
そんな只今改修工事中ではありますが、たまたま訪れた日には国内唯一のDE50形やDD16とラッセルヘッドがラッキーな事!?に屋外に置かれていました。また、機関庫内のキハたちも修繕中で装いを新たにしているようです。ちなみに来年リニュールオープン時には「津山学びの鉄道館」の名称に改名でもあるような。しばしお休み中の津山の近代化産業遺産からです。

















