先月中頃に撮影した京王線は笹塚駅の画像が残っていますので続編です。撮影時は今にも降り出しそうな天気でしたが、このあたりから雨の日が多いような!?で、京王線ですが本線車両の撮影は久しぶり。幼心には5000系が金字塔のごとく君臨し、アイボリーの車体にライン入りがいかにも私鉄の王道だった想いがあります。
時は流れ・・今の京王線はまず編成が長い事!!年々輸送力の増加は必然的に編成も長くなったかな!?車種は極めてシンプルな現行3車種のようですね。
一番のキャリア歴は7000系で数年前に引退した6000系の流れを汲むお顔ですが、京王初のステンレス車体がターニングポイントでもあったような。されどデビューは84年ですからもう30年以上の車歴にも驚きです。界磁チョッパ制御からVVVFインバータ制御や、フルカラーLEDに交換の更新工事も断続的に行われていて延命中。
次が8000系、こちらは92年~99年製造ですが、緑の京王でも注目株ですね。ステンレス車体に京王初のVVVFインバータ制御を採用。グッドデザイン賞を受賞もデザインの京王の系統を維持でしょうか!?そしてこちらも車歴の長さからか2014年からは車体修繕工事も実施されています。
で、最新と申しましょうか?2000年登場の9000系。マルチ運用化は都営地下鉄新宿線乗り入れも考慮。やはりグッドデザイン受賞車はもはや当然!?個人的には8000系よりヘビーなお顔立ちに感じますが、サイドビューはビード無しのステンレス車体でスッキリのようにも。
シンプルな3車種ですが、総じてデザインポイントが高いのが京王線のようにも。撮影時は10月半ばでしたので、8000、9000系の中にはダイヤ改正のヘッドマーク掲出車もいました。大きさの違いも芸が細かい!?(笑)余談ですが、8000系のヘッドマークは緑の京王のTAKAOと同じ大きさ!?そんな様子からです。



今や主力の9000系。ビード無しのスッキリサイド。




8000系



