「ドクター東海」の愛称で知られるJR東海のキヤ95系。編成はDR1とDR2の2編成があります。約一週間ほど前でしょうか?東海道を上るDR1編成をナカジさんが捉えました。いつもと変わらぬ風景・・・うん!?・・・パンタ装備のDR1編成なのに屋上のパンタが無い!?編成を間違えた!?DR2編成は元からパンタ無しですが、見ればやはり間違いなくDR1。

 DR1編成は1996年製造、片やDR2編成は2005年製造で、パンタの有無以上に搭載の機材もかなり異なるようです。いわばDR2の方が、高性能の機器との噂も・・・。2編成は10年の違いと共にDR1にすれば製造後20年近くのキャリアは機材更新時期が迫った!?

 ともあれ、DR1もDR2も電車でなく気動車ですから、パンタはあくまで検測器具。されど線路の状態のみならず架線の状況把握では必要な機材には間違いありません。いずれカタチを変えて出てくるのでしょうね。一層、シングルパンタ化はどうでしょうか!?(笑)そんな様子から。

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
屋上をアップにて。排気管のゆらゆら近くにパンタは無いですね。左側の架線観測用ドームは健在です。さらにパンタ観測用ライトも土台のみのような!?全て撤去?
イメージ 4
イメージ 5
パンタありし日のDR1編成。向きは逆ですが、パンタと点灯中の観測用ライトは確認できます。※撮影は全てナカジさんです。