先日の阪急淡路駅での撮影分からになります。阪急マルーンに混じってステンレス地の車両も頻繁に見れらますが、こちらは千里線、京都線に乗り入れする大阪市交通局の地下鉄堺筋線用66系電車。66と言うと鉄的にはゼロロクのイメージですが、実は66の後に位が3桁つくちょっと難解な形式でもあるようです。

 登場は1990年ですから足掛け25年選手。製造は17期にも渡るのもキャリアを感じさせますね。さらに多くの車両を有する大阪市営地下鉄の車両の中で唯一、第3軌道の集電でなく屋上にパンタを装備は阪急乗り入れ用の証でもあるようです。

 されど登場から25年経過はそろそろ新形式が登場でもおかしくありませんが、選択は2012年登場のリ・ニューアル車で延命工事のようです。外観はスカートを履かせ、阪急を意識した識別灯と尾灯を装備、さらに行き先表示をフルLED化、目新しさがなくなったVVVF表示を廃止の結果、顔立ちが引き締まったような。帯が新20系改造車のようになり、側面に列車号数を大きく掲示とこれまた様変わりです。

 関東では京王線を走る都営地下鉄と被って見えるのも堂々大手私鉄の中で個性を発揮しているせいでしょうか?そんな阪急マルーンに負けずの地下鉄からです。

 追記:あす11月14日(土)と15日(日)に地下鉄堺筋線内は日本橋と天神橋筋六丁目のみ停車で他駅は通過し、阪急線乗り入れで嵐山に向かう特急列車が今年も走ります。天下茶屋駅を朝10:15分発で、返しは嵐山を16時57分発の1日1往復。使用する車両は解りませんが、関東風に言えば・・・阪急版MSEのようにも。さらに次週の3連休と最後の土日も運用のようです。楽しみですね。

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