26日はJR東海の浜松工場でのイベントがありましたが、ドクターイエローのぞみ下り検測もありました。片や、約9時間の遅れ5086レに充当されていたEF65は人気のカラシ色の貫通扉がレアな2127号機。遅れの経緯をみていますと、どうやら在来線と新幹線の上下で時間的にブッティングしそうな嫌な感じ!?「二兎追うもの」が脳裏をかすめます。(笑)

 あれやこれやと思いながら刻々とシュートタイムが迫ってきます。嫌な感じとは真逆にぶっちゃけ在来線と新幹線の双方が抑えられる都合の良い場所で被写体を構える事に。東海道線は舞阪ー高塚で狙う事にしますが、遅れ5086レの正確な通過時間がどうも不安。最初は在来線で陣取りをしていましたが、どうやらドクターイエローの方が早そう!?と少し離れた並行する新幹線側に移動。撮影ポイントに着くやいなや走行音が聞こえ、練習なしの在来線仕様の撮影モードで瞬時に撮影。

 撮影の確認の画面を見ればきわどい撮影だ事!?すぐに元の在来線方向に迎えばこちらも警報機が鳴り始めます。本来のプランでは線路の反対側で狙う予定でしたが、既に遮断機が下りて意図無情。やむなく半逆光下での撮影になりました。そんなこんなで後で確認すればこの間約3分!?抑えた2車種はカラシとイエローの変な組み合わせでもありました。(笑)

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