遠州鉄道では往年の30形であるモハ25ークハ85を夏休み特別企画で期間限定、土曜日の日中3往復運転しますが、その相方であるモハ51-クハ61がある日の新浜松駅で保留されていましたので抑えてみました。
湘南顔とは程遠い・・・個性的なお顔ですが、こちらは新製時より異端児的なオンリーワンの編成。遠州鉄道は大手電鉄から譲渡でないオリジナルの車体を今も自社発注ですが、廃車が進む湘南顔の30形も今や1編成のみですから、30形自体どちらも貴重な存在ですね。話を戻しまして、モハ51-クハ61をちょい観察分からです。

たまたま新浜松駅で保留中のモハ5-クハ61

特徴的なおでこの上には細い無線アンテナ!?

アンチクライマーと賑やかなジャンパ栓

新製時からクーラー装備。分散形はその証のようです

運転席扉付近にある標記類

中央客窓下にあるサボと社紋及び車体番号

社紋アップ

日本車両製造は昭和55年製

台車は当時の国鉄型に近い!?

ブレーキ用エアータンク

コンプレッサー

狭窓下に並ぶ抵抗器

客ドアは両ドア仕様ですが、車体両端の配置
