昨日の8090レの続きになります。西浜松で8090レの大方のチキは編成をバラシて浜松レールセンターに送り込まれます。編成はちょうど2つのチキ群に分けられ、これまた同じ工程を2日に分けて行われます。

 まずは浜松レールセンター方向に延びる連絡線にDE10によってチキが置かれます。しばらくするとレールセンターよりモーターカーが2両現れます。で、チキをモーターカーでプッシュプルというこれまた変わった方法で、押し込んでいきます。さすがにこれだけのレール積載チキでは1両のモーターカーでは無理なのでしょうね。

 モーターカーで連絡線を行く時、面白いのは積載のレールが見事に下のレールと同じように曲がって通過していく点です。画像では音は聞こえませんが、結構な音も出して急カーブの連絡線を行きます。そんな様子をナカジさん撮影画像も交えて時系列順に掲載です。

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     まずはDE10で専用連絡線に片方のチキ群を送り込みます。
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   レールセンターより2両のモーターカーが現れ、チキの両サイドに連結。
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踏切は監視員がロープで閉鎖。
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ちょうど頭上を新幹線が通過。
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かくしてモーターカーのプッシュプルにてレールセンターへ。
※1・2・15・16・17枚目はナカジさん撮影分です。