土砂降りの夜は7時半近く、さすが九州の夏至近くの時季と申しましょうか?そして徐々に幻想的な扇形の機関庫の情景が変化するも苦無く写せるカメラ技術の進歩を堪能したのは熊本@たかぽんさんからです。

 とあるサイトで見た9600見たさは予想外に遅くなってしまいましたが、返って稀なシーンをゲットできたようです。そしてこちらに展示されている9600形式のSLは29612号機。いつもの「機関車表」で経緯をみます。

 29612号機は汽車会社大阪工場で1918年製造。翌年19年鳥栖、24年直方、25年浦上、55年西唐津、71年全検、74年廃車。75年に福岡県志免町は志免町メインパークに保存でしたが、豊後森機関庫に引越しのようです。

 古豪の9600は保存状態の厳しいものが多いですが、さすがに綺麗にレストアされた分撮影枚数も多いので、一部モノクロにしてみました。機関庫現役にタイムスリップしたような雰囲気もまた良いかも!?そんな様子から。

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