京成電鉄の話が続きますが、またまた先日の高砂駅からになります。こちらから成田空港への鉄路は京成本線と成田スカイアクセス線に分かれて同じ成田空港を目指す工程になります。
で、スカイライナーは別にして本線とスカイアクセス線の特急電車が高砂駅に同時到着、同時出発(分単位)にて成田空港を目指す摩訶不思議なダイヤが組まれています。勿論空港に行くためだけの路線ではありませんが、同じ目的地に向け2系統の路線がある強みはやはり大きいような!?そしてわざわざ隣同士のホーム3・4番線にて同時間の到着・出発の設定も他では無い光景のような!?
因みに成田空港へは同じ特急電車でも京成本線より成田スカイアクセス線が早く到着(約15分)ですが、料金は60円高いようでもあります。わずか15分と60円差でしたら成田空港へはどちらを選ぶ!?(笑)そんな光景から。



デッドヒートで現れた両車。同時到着でも実際にはこれくらいの差があるようにも。

スカイアクセス線の特急は3番線に入線。

京成本線経由は4番線に。

京成本線経由が先に出発。

ややスカイアクセス線が追い上げた!?(笑)