新京成電鉄の8000形。製造は1978年から1985年にかけてですからもう30年オーバーのキャリアですね。そして何よりまず目を引く独特のお顔は配色からも〝狸”というニックネームはピッタリのようです。画像にある8510編成は新京成電鉄の最古参でもあるようです。

 ところでこの8000形、室内の構造、冷房装置等は以前取り上げた京成初のステンレス車3500形に準ずるのだとか。改めて京成3500形はエポックメーキングの車両のようです。ハナシを戻しまして・・長い使用年月では新製時から改造によりVVVFインバータ制御になったのですが、仲間の一部は既に廃車になっています。

 そして今回は外観にも・・・新京成電鉄では従来の配色から劇的イメージチェンジも派手なピンクツートンに変更中で、こちらの8000形現存4編成も塗り替え予定だとか。狸列車とまた異なる仕様も興味ありますが、ユニークな狸顔が無くなるのも辛いような・・そんな8000形から。

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