東武鉄道撮影時にワンポイントアイテムの感じで登場する6050系。6000系の車体更新から生まれた電車もデビューから今年は30年ですね。東武鉄道と会津鉄道、野岩鉄道所有車もありますが、傍目には同じようにも。主に区間快速、快速での運用が多いようです。

 ステンレス車が多くなった東武の中でも普通鋼の車体に分割・連結がしやすい2両編成の6連、いわゆる全てが先頭車の車体が連なるのに優等列車イメージのカラーリング、はたまた両ドア仕様の2ドアと通勤列車が幾多の車両が行き来する路線の中でも近郊型と申しましょうか?ピリリとしたスパイス的な存在感を感じさせてくれます。

 先日は曳舟駅にて盲腸線の亀戸線の8000系との並びも偶然見られましたが、車両デザインは似たようなものの、おでこの急行灯が誇らしげでもあるような!?さらに仲間の中には東京スカイツリーアクセス用に改造された634型電車・・いわゆるスカイツリートレインもいて、歴戦の強者はまだまだ存在感抜群のようです。そんな6050系と634型電車から。

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