大阪市営地下鉄御堂筋線と相互乗り入れをする北大阪急行電鉄。親会社は阪急電鉄ゆえ御堂筋線の赤ラインと阪急マルーンのラインカラーが存在するのも知らないと意外なのかも!?昨年4月より営業運転を開始した最新の9000形ことPOLESTARⅡは8000形のPOLESTARとは趣が全く異なるようですね。そんな両車を新大阪駅にて偶然捉えることができました。

 製造メーカーは8000形はアルナ工機製、9000形は近畿車輛製では外観を同じようにとは無理というものなのかも!?それでも内装の木目調化粧板やゴールデンオリーブのシート色など孤軍奮闘する北大阪急行の伝統は維持のようです。注目の9000形は先代のアルミ合金製からステンレス製になり、塗装仕様の先代から無地の車体はイメージ的には地下鉄風味が増したような仕様でしょうか?

 9000形は将来的な北大阪急行電鉄の箕面方面の延伸を見越しての増備のようですが、車輛コンセプトは「お客様への静かなやすらぎ空間提供とさらなる環境性能の向上」というのも多くの鉄道会社にありそうな今風トレンドでしょうか。そんな2車種のPOLESTAR(北極星)からです。

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
8000形POLESTARはアルミ合金製なスクエアな車体。86年デビューですので早30年近いキャリア。残念ながら廃車も発生しています。
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
  9000形POLESTARⅡ どことなくメカ的な顔立ちのようにも!?