保線の作業には欠かせないマルチプルタイタンバーいわゆるマルタイですが、意外と見ようと思っても神出鬼没のようで、あったはず!?がいなかったり、逆に突然予期せぬ場所に現れたり!での遭遇でしょうか。もっとも本来の作業は線路を閉鎖での夜間作業がメインでしょうから遭遇自体も珍しいのかもしれません。
ある日、お馴染みのSH氏が遭遇したJR西日本のマルタイは通常柵で囲まれているのがオープン状態で、おまけに接近撮影も許可されたラッキーな遭遇でもあったようです。因みにJR各社が装備しているマルタイですが、企業カラーで同じようなマシーンでも車両面積が大きいので、配色で個性も演出のようです。(笑)そんなJR西日本カラーのマルタイを青空の下で見れば・・・!?




