東武鉄道伊勢崎線にある新越谷駅。呼称は「シンコシ」と呼ばれ、方や東西南北にクロス接続駅であるJR武蔵野線の駅名は南越谷駅で当然こちらは「ナンコシ」。同じ名称にすれば良いのに少々ややっこしい名称なのかもしれません。(笑)
 
 さて、そのシンコシでの撮影も極めて稀なのかもしれませんが、Kez047さんがトライしてくれました。東武鉄道線の中でも大動脈である伊勢崎線のこの付近は20年くらい前に高架複々線化され、先のJR武蔵野線南越谷駅の上を行く高さはなんとビル5階建てほどの高さのため、急勾配で高さを稼ぐ路線でもあるようです。
 
 そして行き来する車両は勿論、東武鉄道の各停から特急列車にいたる各車両から東京メトロの車両まであって被写体は豊かなようです。そんな中、撮影日の8日には2連の8000系こと8668Fの回送をゲットのおまけ付きでした。本当はこちらがターゲットだったのかな!?ともあれ、賑やかな行き来する車両たちからです。
 
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