2014年のJR東海・浜松工場で行われた「新幹線なるほど発見デー」いよいよ今回でトリになります。今年は奇しくも東海道新幹線開業50周年とこの「なるほど発見デー」開催が20周年のWメモリアル・イヤーでもありました。
 
 現在、浜松工場は改装工事中で構内には在来線の線路は無く、工場は新幹線のみの陣営。以前このイベント時には在来線の保存車両たちもお披露目でしたが、ご存じ名古屋にできた「リニア・鉄道館」にお引越しになりこちらでは新幹線オンリーになったのも100年を誇る浜松工場にとっても時代の流れのようです。
 
 それでも今年は東海道新幹線にとってはネタの年。工場構内の一角には「東海道新幹線」開業時のニュース写真でしょうか?大きく引き伸ばし開業時にあったのであろう“くす玉”も用意され臨場感漂うセットを造る力の入れよう。さらに進化したN700Aの部品等の解説パネルもアリで、ごく一部ですが撮影してみました。そんな構内の様子からです。
 
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構内の一角には博物館のような臨場感を与えた東海道新幹線開業時を模したシーン。
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先人たちの貴重な手さぐり状態で開発された新幹線は今や世界のシンカンセンに。
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その最新鋭新幹線の並びは今月搬入のN700A・G16編成(左)とG14編成(右)
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抽選で新幹線700系の運転席見学も用意。
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新幹線を載せるトラバーサ。構内の数か所に設置されています。
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進化する新幹線の謎解き!?は各種部品の展示や実演もありました。
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床下機器を完全におろされたN700系。コツコツとした作業が続くようです。
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このパネルはまた新たな半世紀に向かって!の意味合いもありそうです。(終)
※1枚目と「東海道新幹線ができるまで」タペストリーはナカジさん撮影分です。