富士急行の中で唯一の自社発注の車両でもある2両編成の5000形はトーマスランド仕様でも頑張っていますね。最近は他社でもいろいろトーマス仕様もありますが、こちらは老舗の部類なのかもしれません。
 
 その5000形、デビューは1975年で翌年には鉄道友の会のローレル賞も受賞した車両はお馴染みの日本車輌製。私鉄としては国鉄・JRの車両も乗り入れる富士急ですから、やはり大型の車両でもあるようです。じっとみていれば・・・お顔はどことなく気動車のキハ系に見えなくもないような。(笑)
 
 そんな5000形は元京王5000系たちの1000形に混じって孤軍奮闘でもありますが、先のトーマスランドたるキャラクターたちをいっぱいに描いた車両もかなりの個性派でもあるようです。勿論、車内にもトーマスや親友のパーシーもいますね。
 
 1000形たちは205系の6000形の入線により徐々に勢力図が後退でもあるようですが、自社発注の維持でしょうか?まだまだがんばるようでもあります。フジサン特急の陰で頑張る苦労人でもある5000形からです。
 
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富士山のふもとにあるのもPR!?大型のヘッドマーク付き。
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お顔はブルーですが、サイドは虹色グラデーションでもありますね。
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車内にはトーマスとパーシーも乗車でした。(笑)
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床下は巨大な抵抗器でしょうか?VVVFは無縁な世代でもあるようです。
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いわゆる高運転台仕様でもあるようです。アンチクライマーは1枚モノ!?
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スノープローは奥まった感じでやや小ぶりですが、貫通扉仕様でスパルタン!?
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※9・10枚目はナカジさん撮影分です。