12日の様子からです。富士急行を行く主力車両は元京王5000系ですが、最近は205系の増備により廃車も発生、現在5編成が活躍のようです。種車のスタイルも極めて個性的ですが、一部は改造され「富士登山電車」になったり、スイスの登山電車風のカラーリングの「マッターホルン号」、京王や富士急のリバイバルカラー等々、個性的な集団のようです。
当日は新フジサン特急のデビュー日でもあったせいか、朝のフジサン特急の代走?は1000形サイドに描かれた富士山も鮮やかな1206編成が特急ふじやま号として赤い特急表示を掲出で走る姿も見られた反面、京王リバイバルカラー車は見れなかったのは残念でもありました。ともあれまだまだ多彩な雰囲気を見せる1000・1200形からチョイスです。


特急ふじやま号。この角度だと富士山のシルエットも良くわかりますね。(笑)

富士急リバイバルカラー第1弾仕様。手の混んだ塗り分けは往年の雰囲気十分。

マッターホルン号。如何にも登山電車のカラーリングですね。

富士登山電車。茶色ベースにもお馴染みの仕様はJR九州風かな!?



