今月12日から営業運転を始めた大井川鉄道の「きかんしゃトーマス」。リアル・トーマスとも言われその出来具合はかつてないほどの評判でもあるようです。3か月間の営業運転も既に予約はほぼ満席だとか。
 
 その「きかんしゃトーマス」に改造されたのはC11 227号機。種車には煙突の横にデフと言われる煙切り板もありますが、改造後のトーマスにはないですね。(謎)
 
 で、デフはどうしたの?と素朴な疑問が浮かびますが、ある日の新金谷駅の転車台近くに外されたデフが置かれているのをナカジさんが見かけました。その後はしっかり保管されたでしょうが、置かれたデフを見るといかにも「きかんしゃトーマス」のお耳のようにも!?(笑)ともあれ、数か月はお休みのデフでもあるようです。
 
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