今年グランドオープンした西日本一高い商業ビル「あべのハルカス」連日多くの方でにぎわっていますね。梅雨の晴れ間のある日に見上げてみましたが、やはり高い事。そんな地上300メートルもの高さを誇る「あべのハルカス」の足元を併用軌道のちんちん電車は今日も走っています。往来は車も相当数が走りますが、まさに共存共栄でしょうか?
 
 最先端の技術で建設されたビルとオールドスタイルの市電。一見アンバランスなのも大阪の良きところなのかもしれませんね。もっとも車両は昔ながらのものから最新式の連接車のLRTも実はありますので、LRTだと印象も大幅に異なりますね。
 
 ビルの足元にある一車線の行き止まりの電停は車の往来の多い通りに造られたセーフティゾーンのごとく発車時間を待つ乗客にとってはオアシスでもあるような。で、行き来する車両も良く見ればオリジナル広告車ラッシュで賑やかな事。大阪という地名が成せるワザ有りは先入観での派手・派手のイメージもありますね。
 
 以前は都電仕様であった?黄色い電車が装いも新たに!?や、またご当地「あべの」のPR車もありますが、敏感な時流なのでしょうか?そんな様子のウォッチングから掲載です。
 
イメージ 1