「シティーライナー」という列車名は多々あるようですが、京成AE100形を使用した「シティーライナー」からになります。成田スカイアクセス開業とともにフラッグシップの座を降りたAE100形。活躍の場は徐々にせばまり現在は朝晩の京成本線を行く「シティーライナー」で頑張っていますね。片道の所要時間は約50分ほど。かつて日に何往復したであろう路線で往年の活躍を偲ばせています。
JR等では「ホームライナー」の名称もありますが、こちら京成電鉄には「モーニングライナー」や「イブニングライナー」の名称もあり、ちょっと慣れないと解りずらそうな!?。ともあれ、「シティーライナー」は朝は9時台を京成上野駅から京成成田駅へ、夕方4時台は逆に京成成田駅から京成上野駅に向かう日1往復の設定です。
時間的には逆方向にすれば「シティーライナー」から「ホームライナー」的要素にもなりそうですが、先に申しましたとおり、他には「モーニング・イブニングライナー」もある同線ですから、あい間的な設定のようにも・・。特に夕方の成田方向からの上り列車は本格的な帰宅ラッシュ時間滞を避けているようでもありますね。そんな「シティライナー」の夕方便に乗車したKez047さんの画像からです。

日に2回しか見られない「シティライナー」の表示幕。


成田駅に進入するシティライナー。1度スルーして空港方面からの登場?ですね。

AE100形の車内。全席指定ですが、残念ながら貸切ガラガラ状態!?

