豪華列車の「ななつ星」の説明は要らないでしょうね。九州一円をクルージングの旅でもありますが、大分県の人気温泉処である由布院駅では数回そばの庄内と行き来し由布院駅での滞在時間もそこそこあるようで、悲しいかな・・乗車の機会は無くても身近で見られる時間はあるようです。
以前、返り討ちにあった車体塗装のマルーンは鏡面!?のように辺りの風景を模写するのも狙いの思惑だったのかもしれませんね。金ピカに光る装飾も接近戦では周囲の風景と一つになって思い出造りのひとつでしょうか?そんな由布院駅で休む「ななつ星」からです。








