先日新型ゆりかもめは7300系をアップしましたが、追われる立場になった7000系もまだまだ頑張ってします。しかしながらタイムリミットもあるようで、2016年度中には全廃のようですね。
デビューは1995年。日本の新交通システムにおいては初のステンレス車体、プラグドア、クロスシート等々、無人運転と併せていかにも都会的と言いましょうか、近未来的な乗り物感も十分のデビューでしたね。見様によっては後モデルになる7300系の方がゴツゴツ感と外吊りドア、ロングシートですから180度異なる仕様もこの20年近くにおける時代の流れなのかもしれません。(謎)
新交通システムと言いますと、古今東西、無人運転がジョーシキであるようですが、駅には案内板で「乗務員の技能訓練のため友人運転を実施。」そのため最前列である永遠の鉄誉のシートには御乗車できません。と、わざわざ注意書きもされているようです。
この注意書きは伊達では無く、実際に乗務員の方がおられた!というのが今回の話しのオチなのですが、こちらの方が極めてレアなのかもしれません。話しがズレましたが、お顔には大きな編成番号も日本離れした外国風の井出達で、今日も走る7000系はG部長さん撮影分からです。








