昨日の由利高原鉄道甲種輸送の続編になります。日車・豊川工場より出場した甲種一行は西浜松で牽引のカマが変わるのもいつものとおりですが、そのカマの登場が今回ユニークでしたので併せてご紹介です。通常は単機で稲沢から来るのが多い昨今ですが、今回はいよいよ真打登場のごとく、64のチキ臨での登場でした。
で、64と言えば遠目には重連総括運転の風貌のように、ムドながら次位の牽引機である1038号機のパンタも片側は上がっているのが嬉しいような。この辺りでは滅多にない登場シーンでもありました。そしてその64牽引の甲種はナカジさんが既に陽も傾き始めた島田~六合間で抑えましたのでアップです。



西浜松に進入するチキ臨。次位の1038号機が甲種牽引機に。



