1日、遠州鉄道の古豪であるED282号機のパンタ上げ撮影会が遠鉄西ヶ崎駅構内にて行われました。ED282号機は赤電の遠州鉄道の中で、青い車体の大正生まれの凸電機関車。現役では日本中での最古参の部類になります。
 
 昨年遠鉄トレインフェスタの際、検査受けの様子も公開されていましたが、車体もお色直しされ、今回パンタ上げの撮影会になりました。ナカジさんが撮影しましたのでそのレポートから。
 
 遠州鉄道HP内でもパンタグラフ上げ告知からでしょうか?生憎の曇空でしたがたくさんの方が集まりました。鉄ちゃんや地元のファミリーたちがホームから、駐輪場からおのおのが見学や撮影大会です。(笑)
 2時間の撮影会の最後は、パタグラフを下げて終了となりました。関連グッツ販売も実施していましたが、気になるモデルが…。なんとED28のディスプレイモデルが近日発売とのこと。動力装置も検討しているようです。販売したら欲しいかも…鉄コレと並べてみたいですね。
 
 それでは撮影会と気になるED28の模型案内からです。
 
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休車の貼り紙もなくなり、パンタ上げの通電姿を披露。
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しっかり検査受けした“証し”
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タイムスリップした感の台車回り。車体共々、何本のリベットがある!?
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西ヶ崎駅のホームは撮影場所に早変わり!?多くの人がいますね。
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2時間のイベントは無事終了。実際に動く姿も見たいですね。
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こちらが衝撃の模型サンプル。完成度は既に高そうな。
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意外と細いデッキ回りですね。左右非対称も小さい車体ながら楽しめそう。
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細かなパーツも多いようですね。
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※撮影はナカジさんです。