青森県を走る弘南鉄道。こちらの冬の名物は黒いラッセル車が有名ですね。弘南鉄道は大鰐線(おおわにせん)のラッセル車はキ105+ED22というコンビ。如何にもレトロな井出達の“黒闘神”は昭和初期生まれの現役ラッセル車でもあります。ナカジさんが「あけぼの」で降り立った弘前駅から最初に向かったのはこの黒闘神であるラッセル車でした。
 
 残念ながら本場の雪煙りを捲き上げ雪原を爆走するシーンは見られなかったようですが、今にも出撃がかかりそうな黒と赤のコンビは健在でした。そして冷凍庫にいるような列車たちの姿もいかにも冬の厳しい寒さを表しているような。まだまだ雪との戦いは続きそうですね。そんな予感を感じさせるナカジさん撮影の画像から。
 
イメージ 1
この面構え、迫力満載ですね。
イメージ 2
イメージ 3
赤い機関車で黒いラッセルを押す運用は色彩的にもコントラスト満点です。
イメージ 4
ホームも車両も凍りつく!?
イメージ 5
イメージ 6
車窓に見える雪山
イメージ 7
同じく車窓からは、やや、JR九州のSL人吉と同型のカマですね。保存機!?
イメージ 8
イメージ 10
大鰐線は大鰐駅から中央弘前駅を結ぶ14キロ弱の路線です。
イメージ 9
ラッセルのマスコットもいました。