先日に続きまして富士急行の1000形シリーズからになります。1000形のなかでもひと際、色目も鮮やかな紅白仕様は「マッターホルン号」の愛称で活躍中ですね。この「マッターホルン号」、名前のとおりスイスは登山鉄道でも有名なマッターホルン・ゴッタルド鉄道との姉妹鉄道提携15周年を記念して2006年に登場したものだとか。ただし正確には2代目仕様になるようで、先代とは多少の違いもあるようです。
紅白の配色ですと“赤電”の名称とか、京急のイメージが強いですが、紅白の塗り分けウエイトが半々からでしょうか、独特の雰囲気さえも漂わせているような。そして車体サイドには姉妹提携である両国の国旗と共に「SISTER RAILWAY」の標記もバッチリですね。ヘッドマークにはやはり「世界遺産」掲出でした。お馴染みのKez047さんの画像から。




