東京メトロの綾瀬駅と北綾瀬駅を結ぶ2キロ強の支線。正式名には支線案内は無いようですが、本線とは完全に分けられた路線のようです。ここを行き来する車両は3両編成の5000系と6000系だとか。撮影日は5000系が行き来していました。
どこか懐かしい感じがするのはかつて東西線のエースたる5000系の準妻板顔からでしょうか?それとも綾瀬駅発着するホームが0番線の表記からでしょうか?されどよく見れば、ホームドアが装備されているのですね。昭和の下町風情も感じさせるような光景はKez047さん撮影分から。

案内版のとおり、回廊の先に0番線ホームが。

進入してくる5000系。パンタはシングルアーム仕様に改装ですね。
5000系の生き証人はさらに少数派のアルミ車体製の2編成が今も現役です。

間借りのようなホームですが、しっかりホームドアは装備なのはポイント高し!?

東京メトロの中でも一番短い編成は昭和生まれの仕事人でもあります。
ワンマン表示と屋上の後付けクーラーがデカイのも多大な改造遍歴の証拠!?
