新幹線で事業用車両の筆頭はドクターイエローでしょう。颯爽と駆け抜ける姿は黄色いカラーリングでも目を引きますね。ただそこで得た情報を元に線路の補修をするのは裏方の車両たち。今回は三島駅でたまたま見かけたバラスト運搬車!?からです。
この手になると資料も乏しく見た通りになりますが、さすがに新幹線、使用するバラストの量も多そうです。構内では青と黄色に塗られた凸型機関車が重連で、さらに次位には発電機?の様相な車両もつけてバラストらしきものを車内に積載中のようでした。因みに音量も相当っていう感じです。時代の最先端を走る新幹線の傍らカタチ的にも旧式の凸型機関車風はディーゼル駆動なのでしょう。いわゆるDD51の新幹線版かな!?気持ち先単の角が削られているのがスピード感アリ!?にも見えるような。
構内でも重連ですから積載重量は超ヘビーなのかもしれませんね。さらに移動し奥手には高所作業車らしきものも見られマニアにはたまらないかも!?(笑)そんなレアなシーンから。

たまたま目にした光景。夜間の作業に向けバラスト積載中でしょうか?

フォルムはレトロ調ながらキャブは大きく、居住性は良さげな凸型機関車。

重連の凸型機関車の次位にいた発電用車両?車体色は編成にマッチも・・。
上に向けられたエキゾーストが日本離れしたスパルタンさを感じさせるような。

行列を成す新幹線用のホキでしょうか?こちらも色彩は編成を意識したような。
左のやぐらからバラストを車内に収めていくベルトコンベアが車体上かな?

角を落としたデッキ先端にはMO-6006の車体番号も書かれています。
