先日の筑豊電気鉄道からになります。市電タイプの車両ですが、工場内で展示されていたパンタの種類は3種類。それを証明ではありませんが、プチ撮影時にたまたま全仕様を抑えられました。
 
 菱型パンタを装備するのは3車体連接車のオールドタイプ2000形。カラーバリエーションはレインボーカラーとも言われる個体ごとの色合いですが、そのお顔は昭和のアニメに出てきそうな井出達で・・・どことなく馴染みもあるような!?
 
 方や2種類のパンタを有するのは3000形と言われる2車体連接タイプの市電箱型のお馴染みの車体?こちらは最近ラッピング車も多くなったようです。どちらも今流行りのLRTでもないオーソドックスな仕様で、形は違えどモーター音高々に響かせて加速する吊り掛け駆動方式の“鉄音”でも楽しめます。
 
 このサウンドの舞台設定ができているのが、全線複線の専用軌道!?見た目にも高規格路線を思わせる立派な鉄路。地上設備と車両のアンバランスさも「ちくてつ」の魅力と言ったら怒られそうですが、気になる存在でもありますね。そんな様子から。
 
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この日は2色の2000形が稼働中。愛嬌あるお顔に背高のパンタがトレンド!?
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最新!?のシングルアームパンタ仕様はラッピング車でした。
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Z型パンタが多い3000形もラッピング仕様車は今風!?