23・24の両日、黒崎から直方を結ぶ市電タイプは筑豊電気鉄道の西黒崎駅横手にある黒崎車両工場で「ちくてつ電車まつり2013」が開催されています。普段は静かな工場もこの日はカラフルな飾り付けに、様々は屋台が出て活気と匂いが入り混じった・・・昭和の懐かしい雰囲気を醸し出しているような!?
 
 その23日の様子から少々ピックアップして掲載です。市電タイプの車両と言っても連接車の2両編成と3両編成の車両を有する「ちくでん」。やはり車両単体でも迫力はありますが、構内では普段は滅多に見られない架線等の点検整備をする車両や工場内ではZ型タイプや菱型、さらにシングルアームタイプのパンタ類や台車、部品等を展示。その工場自体も歴史を感じさせる佇まいのようです。
 
 イベントはさらにお約束の車両部品販売や自社の模型も当る!?かもしれない福引、ミニ電車運転、さらに工場前には特設ステージを造り、地元グループの演奏や、地元ヒーロー、ゆるキャラ、さらに離れには消防車や警察車両(こちらは24日のみらしいです)と全年齢層の最大限受け入れOK!状態のイベントでした。そんな賑やかな様子から。
 
イメージ 1
イメージ 2
2000形車両の車内公開と記念撮影用の足場を用意。
イメージ 3
シンプルな運転台。
イメージ 4
3車体連接の車内区間の実力はこの通り。
イメージ 5
イメージ 6
マネキンも作業シーンを再現のクレーン付き作業車。ちょっと怖いような!?
イメージ 7
こちらは3000形車両。
イメージ 8
イメージ 9
3000形は2車体連接車です。
イメージ 10
イベント関係者の控室で用意された2000形。
イメージ 11
その工場側には廃棄用?の台車が並ぶ!?の図。
イメージ 12
点検でしょうか?外された台車。筑電は全車つり掛け式の車両でもあります。
イメージ 13
イメージ 14
なんと3種類ものパンタを有します。菱型タイプは背高ノッポ仕様!?
イメージ 15
整備待ちでしょうか?モーターかギアボックス!?が並べられています。
イメージ 16
オープンの工場内。脇にジャッキもあって、他社と同じ造りのようですね。
イメージ 17
塗装工程に牽引していたスイッチャー!?
イメージ 18
イメージ 19
イメージ 20
イメージ 21
大人ファンでイベント会場での最大のお楽しみはこのコーナーかも。イメージ 22
あれ!?ミニ電車は親会社の西鉄スパルタン3000形がモチーフ!?
イメージ 23
特設ステージで熱演は地元おやじ達。「最終列車は始発列車♪」ではないです。
イメージ 24
イメージ 25
会場入口には北九州の街を守る赤い精鋭車両も応援に。バスは西鉄高速バス。