遠州鉄道の「トレインフェスタ秋」の最終回からになります。今回のフェスタでは工場内で老兵「ED28 2」の車体上げや洗車体験、さらにちびっ子の車掌体験等をお伝えしましたが、工場内では部品等の展示、さらに人力トロッコや災害用のバスの展示、そして少数派になった30形車両もよく見られる場所に停車していました。
遠鉄は浜松を走るいわゆる地鉄ですが、オリジナル車両を導入では数少ない地鉄のひとつなのかもしれません。今流行りのシルバーボディの車体でもなく、鋼鉄製車両ゆえ外観は赤色ベースに白線と目立つ仕様も地鉄の維持でしょうか!?
余談ながら西鹿島駅は天竜浜名湖鉄道との乗り換え駅でもありますので、30形と天浜線の気動車とのツーショットも抑えたりしました。そんな様子から。

創立70周年ヘッドマークも威風堂々です。

総動員の車両たち。

奥にあった・・個性派の30形も隠れた主役!?

1000形トップナンバー編成は休憩用車両でした。


人力トロッコはこの手の定番アイテム!?

解体された30形から残されたモーター。軍手をつけて青い部分を回す体験用。

左の車輪は「ED28 2」のような!?それにしても径は変わらない!?

菱型パンタは昇降していました。奥手は解体された30形のモニュメント。



信号機、遮断機等の展示。当然、音ありで賑やかでした。

並べられたヘッドマーク各種。意外とヘッドマーク掲出が多い遠鉄です。

災害対策車のバス。路線バスと同じ外観ですが、秘めたる力は車内に・・。

湘南顔の30形。こちらは塗装も綺麗。車体中央下の「サボ」がローカル風!?


天浜線とのツーショット。電車vs気動車で色合いも真逆のような!?

