だいぶ間が空いてしまいましたが、鉄道博物館めぐりからになります。前回はマルーン系の車両からでしたが、今回はレトロに代表される茶色系からの脱却と申しましょうか?カラフルに歩み出した車輛たちからになります。
 
 個人的には茶色の車両は青梅線で走っていた旧国がイメージなのですが、こちらにもやはり展示されていますね。まさに「立川」の行き先表示も懐かしい・・・。そして気動車は往年からツートンカラーを身に纏っていたようですが、やはりイメージ的には暖色系ツートンカラーですかね。
 
 客車を見れば・・・20系客車が今も衝撃的。後に「ブルトレ」と言われるルーツはカタチ的にも当時、かなりのハイセンス仕様でのデビューで、衝撃的だった事でしょう。そんな創世記のカラフル仕様の車両たちを並べてみました。撮影はKez047さんです。
 
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101系登場前のスタンダード通勤電車。
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センターポールと木製の床が懐かしい。オイルの匂いもしてきそうですね。
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こちらは気動車で、並ぶ狭窓が圧巻!?前面は非貫通の3連窓も単行運転仕様のようですね。
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旧型気動車カラーの様相はこの当時から。
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先の旧国電と室内の雰囲気も異なりますね。どちらかと言うと近郊型仕様!?
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簡素な運転室周り。
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遠目でも鮮やかな暖色系の気動車カラー。サイドはいわゆるバス窓タイプの小さな窓も並んで賑やか。
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近代的気動車のキハ11系。サイズ的には今のより一回り小さかった!?
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独特的な馬蹄型の台車。
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この緩やかなカーブを描く風貌。時代を超えてもインパクトは健在ですね。
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「ヘッドマーク」の数を収拾したブルトレ世代も多かった。
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お馴染みの光景ですが、このスケールには圧倒されますね。
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おまけ画像は「てっぱく弁当」!?良く見れば・・・海苔が機関車のカタチにカットされています。こだわり!?