長らく銚子電鉄の顔であったデハ801。先日訪れた時は外川駅構内にて休んでいました。簡単に歩みを見ますと1950年は帝国車輛製造で伊予鉄道に入線、伊予鉄時代に両運転台化等の改造があり85年に譲渡。2010年9月に営業運転を終え、動態保存車であるようです。
 
 銚子電鉄カラーもお馴染みですが、状態は極めて厳しいようです。両運でも前後の顔立ちが異なるレトロの車両も既に見られないような!?因みに現在主力の2000形も前後で顔立ちはデハ801と同じように異なるのも意図されたもの!?後輩たちを見守る昭和レトロ風の外川駅の雰囲気ともマッチしているデハ801からです。
 
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