ワールド・ワイドはナミさん撮影のスイス登山鉄道のレーティッシュ鉄道ベルニナ線の続きからになります。前回は荘厳な造りのループ橋でしたが、場面は一変、標高を頂いた辺りには樹木さえ寄せ付けない・・・氷河湖とダム湖でもあるビアンコ湖のほとりに進みました。
 
 神秘的な湖水を見せるこちらは天空の色をまさに湖面に落したような感じでしょうか?また、遠望で眺める列車編成の赤色もワン・ポイントの風情のようです。ところで、ヨーロッパはサイクリストが鉄道での移動も多いようで、日本で言う「サイクル・トレイン」とは格が違う・・本場ならでは、観光登山鉄道にも生かされているようです。
 
 日本のホームと違い市電ばりのホームでは自転車の載せ下しは大変そうですが、乗務員の協力が有れば旅の思い出でしょうか?ちょいと周囲を散策も愛車の機動力があってこそでしょうね。そんなナミさんの散策でのご褒美でしょうか?遠く氷河と湖の織り成す絶景はしばし浮世をも忘れさせる!?・・・そんなシーンからです。
 
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