鹿児島中央駅から日豊本線経由肥薩線は吉松駅を結ぶ観光特急列車は「はやとの風」。デビューしてそれなりの時間が経過ですが、黒い2両編成のはやとの戦士ことキハのインパクトは今だ十分のようです。
 
 その後「いさぶろう・しんぺい」や「指宿のたまて箱」等々のデビューでは同じような手法で特急や観光列車が南九州を網羅ですが、十分お役目を果たしている成果があるのかもしれません。そんな「はやとの風」に乗車してみました。
 
 今回は乗り鉄!?鹿児島中央駅から先の吉松駅に向かいましたが、途中ではお馴染みの駅舎での撮影タイムもありました。まだ夏が終わらない陽気の中、秋の気配も感じさせる・・・車窓を時系列順にプチご紹介です。
 
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まずは観覧車がランドマークの鹿児島中央駅。最近の桜島の噴煙で少々、煙ったい「はやとの風」です。(笑)
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いきなり、隼人駅を越え、「嘉例川駅」に到着。こちらでは約5分の停車時間の設定です。
そしてなんと110歳の駅舎は健在で有名な「嘉例川弁当」も販売。そんな一コマを秋の草花もお迎え。
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どんどん進んで、霧島温泉駅。こちらは乗降後すぐに発車。この日は地元の方がホームでお茶のサービス。
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嘉例川駅と同じ趣の大隅横川駅。5分の停車時間と同じく御歳110歳の木造駅舎は健在です。
こちらも太平洋戦争時の機銃掃射の貫通痕が残っています。軒下の雰囲気も良い感じ。
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あっと言う間に吉松駅。似て非なる「いさぶろう・しんぺい」と接続では一足お先に、鹿児島中央に向かいます。
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嘉例川駅では“小さな秋”と記念撮影。黒き勇姿もしばし、安らぎの時でしょうか。