日光線で活躍した107系0番台が205系にバトンタッチしたのが今年のダイヤ改正からでしたが、高崎地区の107系100番台はまだまだ健在です。元をたどれば・・・急行タイプの165系からの改造車両。その面影は何と言ってもクハ屋根上のスパルタン!?なAU13E形分散式クーラーが最大の特徴でしょうか?千鳥タイプの屋上は幾多の車両でも今や他では類を見ないような賑やかさ!?2両編成の相方であるクモハにはAU79A形集中タイプのクーラーとの対比も面白いですね。撮影は知らず知らずにクハ方向が多いのも好みから!?(笑)
そしてステンレス車体が多い中、個性際立てさせる塗装仕様の鋼鉄製の3ドア車体は115系共々、貴重でもあるようです。残念ながらJR東海の119系は一足早く運用離脱で、スタイル的にも似ている107系はその面影をも見るような!?先に解体された日光線で使用された車両は塗装変更もありましたが、こちらは外観に変化もなく、今もピンク色のラインは斬新さをしのばせているようですね。そんな高崎地区で見かけたかつての急行列車の生き残りは107系からです。




