27日の中日新聞に掲載されたJR東海・西浜松に保留されている旧型客車4両の名古屋市への譲渡記事。
JR東海への回答期限は8月中との事ですので、文字通り今週中ですが、一筋の望みはどうなるのでしょうか?
既にご存知の「名古屋市をSLの聖地」、しいてはSLを走らせる構想にカマはあれど・・・引かせる客車は?は名古屋市のほか多くの鉄道事業主がかかえる頭の痛い問題でもあるようです。その中で今回、目をつけたのがJR東海所有の旧型客車。今年の3月には保留場所を西浜松に移した車両たちの一部ですが、どうせなら本物の客車をひかせたいとの市長の思惑とは裏腹に、現物の損傷等かかるコストなどでとん挫している様子です。
もともと解体予定?の車両でもあったワケですが、新規に造っても修繕しても1億円かかるなら・・・救世主たる名古屋市のご意向で第2の人生もありそうですが、如何せん残された時間も無いような!?ともあれそんな旧型客車の3月上旬西浜松移動時の画像とあおなみ線の試験走行時の様子をフラッシュバックです。




