群馬県は高崎から下仁田へ路線を延ばす上信電鉄。ファンには凸電機のデキが有名ですが、こちらの電車はラッピング車が多種多様で、同社のコーポレートカラーはもはやどれ!?状態でもあるようです。
さらにベースになる車両も元西武から自社発注のオリジナルなものまで、こちらもカオス状態でメンテナンスも大変そうな!?個性派集団の中でもゼブラカラー仕様や現在、「絵手紙列車」に使用されている6000形は某トラックメーカーが電車を造ったような!?他社ではおそらく・・・あり得ない!ピカイチのオリジナル度でしょうか?そんな個性的な上信電鉄の電車の面々をプチ撮影してみました。

スクエアな車体が妙にトラック・ラッピングに似合う!?6000形は
上信のフラッグシップでもありますね。
現在、車内は絵手紙をお披露目で「絵手紙列車」として同社HPに
時刻表を掲載中です。

こちらもスクエアながら、元西武の上信150形。
一見、近畿圏では近江鉄道にも見えるような!?
よく見れば、種車のステンレスの飾り帯も塗装で車体一体仕様のようです。


橋梁を渡る自社オリジナルの200及び300形。
デビューは1964年ですが余り古さを感じさせないような。
その上信電鉄マジックは派手なラッピング仕様かな!?
こんにゃくもご当地名産モノで後押しですね。

形は違えど、こちらも元西武を種車とした上信150形です。

元西武の新101系から上信500形。変わり映えは少ないようですが、
改造はしっかりされているようです。

ゼブラ仕様が異彩な!?・・でもライト類をじっと見ていると
猫ちゃんにも見えてくるような!?(笑)

ラテン系のラッピングも何か妙に似合う雰囲気ですね。




