先日、東京都世田谷区内を走る東急世田谷線をご紹介しましたが、Kez047さんが追加の撮影をしてくれましたのでアップです。シャープな車体にカラフルな色彩はこちらもカラフルトレイン!?のようですが、東京の路面電車の専用軌道内にも草花が季節の移り変わりを教えてくれるようです。
そしてこちらの最大の注目点!?は東京の大動脈である環状七号線をまたぐ、若林踏切。通常の電車もさすがにこちらを平面交差はもう無いでしょうが、なんとも堂々の横断。小さな車体でも道幅いっぱいのようですね。
そのトリック!?はよくある電車優先の踏切では無く、歩行者の横断時間帯に電車も道路を横断するようです。その証拠に踏切に付き物である遮断機も無いですね。待ちの車もしばし、唖然でしょうか!?
カラフルな車体に目が行きがちですが、良く見れば・・2両編成の車両は連接部分に台車があって乗降口の高さを低くしている工夫もあるようです。今流行りのLRTの先取りのような、はたまた湘南の海岸を行く江の電の車両と同じような構造のようですね。そんな様子から。












