保存機はD51 194号機からになります。こちらは津和野駅前に以前からありましたが、近年、お化粧直しがされ綺麗な姿になりました。が、現在、大雨で山口線が運休は悔やまれます。
まずはD51 194号機をいつもの「機関車表」から経緯をご紹介です。国鉄大宮工場で1939年3月に完成。東京・田端を皮切りに44年、国府津、以後、45年白河、49年宇都宮、61年高崎、原ノ町、67年広島、68年長門、小郡、71年にここ津和野、そして73年に廃車。走行距離は2、052、529キロだそうです。
歴代の要所を転戦した生え抜きのD51だったようですね。安住の地で長くその威容を見られればと思います。今回はその1として外観を掲載し、次回はキャブ内からの予定です。













