広島地区にもいろいろ特色があるようですが、機関車フリークにしては最大の見モノがモミジ色の機関車たちでしょうね。で、久しぶりに広島駅お隣の天神川駅構内からお休み中の彼らをプチ観察です。
山陽道の中で、瀬野駅ー八本松駅は連続する勾配が待ち構える難所として昔から有名です。重い貨物列車は先頭の機関車だけではこの峠を越えられず、SL時代から補機として列車の最後尾に機関車を連結し、この峠を後押しして越えて行きました。勿論、電気機関車になった現在も同じで、その専用の後押し機関車がこのモミジ色に塗られた機関車たちになります。しかし、老朽化も否めず、既に後継モデルも投入されその後続モデルは“桃太郎”は300番台で同じ構内で出番待ちでしょうか?
その後の動向も気になるモミジのカマたちですが、この色合いは遠目でもインパクト大ですね。運良く、目の前にはデッキ付きのトップナンバー機であるEF67 1号機がいて、東京方向に装備されたデッキに旧型機関車の面影を垣間見れました。(笑)さらに運良く!?ケツのコキが空の状態のカモレ後押しのEF67 102号機が難所のセノハチ目指して通過するオマケもありました。この状態ですと後方に従事する機関車は視界が良くていいのかもしれません。そんな様子から。








