先日、ゆきむらさんが旅を連想させるコメントで行った先は・・真夏の愛媛県であったようです。そしてご当地を走る伊予鉄道は高浜線(郊外線)の大手町駅そばにある・・チンチン電車の大手町線が同一平面で交差すると言う・・・これは「ダイヤモンドクロッシング」と呼ばれる世にも珍しい光景が見られる場所でもあります。
 
 普通の電車である高浜線が優先権アリといいましょうか?当然、電車が来れば踏切では警報機が鳴り、遮断機が下りて、道路の往来を遮りますね。市電は道路を走るので、高浜線の車両が通過するまで、しばし、待ちのお休みです。
 
 まあ、固い話しは無しにして・・・90度で交わるのを回避させるには片方を高架化か逆に地下化で目にする機会もほぼ無い貴重な光景なのかもしれません。奇妙なダイヤモンドクロッシングで譲り合いは今も生きる・・・伊予鉄道の大手町駅そばの踏切の光景からです。撮影は全てゆきむらさんでした。お疲れ様でした。
 
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伊予鉄古参兵でもある自社発注の50形73号車。製造は1964年ですからそろそろ半世紀のツワモノ。
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今回は市電はどちらも50形のようですが、高浜線の電車は元京王5000形こと700形と自社発注の610形。
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オマケ?はスクエアなリトルダンサーのラッピング車。しかしどの画像も夏・夏の強烈な日差しでした。