本日はもう1駅をご紹介いたします。智頭急行の「恋山形駅」とは180度趣向が異なる・・・同じ鳥取県を走る若桜鉄道はレトロ感いっぱいの隼駅です。個人的には前回訪れたのが2010年12月でしたので、約2年半ぶりになりました。構内には機関車の他、青い客車も追加されていましたが、そちらは後日に・・・。
 
 で、隼駅と言う駅名もたいそう勇ましいのですが、毎年8月8日はS社のオートバイであるその名も“隼”のオーナーが全国から集う“聖地”にもなる若桜鉄道・隼駅。夏の夕陽はまだ陽も高い中、変わらない風情でもあるのは嵐の前の静けさでもあるような!?それにしても“隼”と言う地名、昔は空高く舞う大空の覇者・隼も多く集う場所だったのでしょか?遠くに続く鉄路にも目を凝らせずにはいられない・・・そんな夕暮れ時の隼駅にて。
 
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3