鳥取県と京阪神を結ぶ智頭急行の看板列車は「スーパーはくと」で、シャープなフォルムは印象的ですね。名前に恥じぬ高速運転が可能なのは、智頭急行の路線自体が高規格路線と言われる所以なのでしょう。その有名な「スーパーはくと」あるいは「スーパーいなば」は通過してしまいますが、智頭駅からひと駅、岡山県寄りの山間部に突如、眠気も覚める!?ど派手な井出達の駅が先月お目見えしました。その駅は「恋山形」駅です。
 
 駅自体は2面2線で、たまたま普通列車の上下行き違いも見られましたが、山々の谷間には高規格の高架線とトンネルとの間にあるスペースに造られた地域限定的なような駅です。されどその存在感はピンク・ピンクしてて、山々の緑の中に突如現れた・・・遠目にも鮮やか・・・と言った感じでしょうか?
 
 ホーム入口付近には成就を願う?「恋絵馬」を飾るお社らしきものや、徹底的にベンチからごみ箱、業務用電話Box等々までピンク一色は度肝を抜きますね。そんなかつて駅では存在しえなかった!?ような「恋山形駅」をウォッチングでした。
 
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