早いモノで既に1週間が経過してしましたが、「たなばた列車」前に撮影した往路の「かわね路11号」と復路の「かわね路12号」からになります。振り返れば・・・この日は関東・甲信越地方の梅雨明け日で、東海地方は次の日が梅雨明けでしたが、お昼からは十分、こちらも梅雨明けのような陽気でした。
その中で、「たなばた列車」の露払いのごとく・・「かわね路号」の任に充当されたのがC11 227号機でした。朝早い運転設定の「かわね路11号」は家山駅での停車時間も短く、福用ー大和田でワンチャンスのみの撮影、返しの「かわね路12号」は千頭駅出発後の橋梁での狙いでした。
やはり気温のせいでしょうか?煙もすごく少ないような・・・。そしてかつて無いほどのギャラリーの少なさ?も朝方までの雨がたたっていたような!?そんなちょい寂しかった7日のC11 227号機を時系列順からです。


福用ー大和田を行く「かわね路11号」 撮影者は見える範囲で自分もいれて僅か2名の寂しさ。



千頭駅にて。「たなばた列車」を撮影し駅に到着時は既に方向転換も終え、山下りの準備もOKでした。



