23日、もうお馴染みになった台湾鉄路局TEMU2000形プユマ号(8両編成)が豊川日車工場よりロールアウトし、甲種輸送されました。記憶では早5本目でしょうか?
今回の牽引機はDE10 1581号機。しばし停車時間がある工場連絡線ではウォッチングをし、その後、豊川橋梁にて抑えてみました。


DE10との連結は連結器カバー全開のようですね。運転席窓は小窓仕様!?

車両標記も独特!?左窓は昇降式!?車いすにバイク?もOK?タバコはNGのようですね。
解りづらいですが、こちらの窓にはTRAロゴが一部、窓には描かれないようです。

各車両のホロは船積み込みを考慮!?か張られていないようです。それでも各車間のジャンパ栓は多め!?

意外と長いようなLED式表示!?「ダメ」は×で無く、片方斜め線が台湾流!?

6号車の床下機器はコンプレッサー!?赤いラインの中央隙間も異国仕様に見えますね。
左窓上の赤い点は緊急時、ここの窓ガラスを割って車両外に脱出の「サイン」かもしれませんね。

5号車床下機器はVVVFインバータ部らしき機器!?

振り子式ですが台車はシンプルそう!?黄色いフックは車体釣り上げ用でしょうか?

ちょうど編成中央の車両にはテールライトのようなものが・・。で、車体裾はアンチクライマー!?

反対側の車両にも同様なテールライト共々が!?

ダイキャスト製の汚物タンクのようですね。

車体裾の小窓は喫煙室の窓かな!?そして交流用シングルアームのパンタです。

赤いTRAロゴは窓にかかる部分も描かれていますね。運転席のノーズはかなりの急角度でそり落し!?


後方の先頭車も何故かお口を開けた状態。車体は塗装されていますが、アルミ合金製だそうです。

そのアップ。中味はかなり複雑な造り!?

なんだか新幹線の連結器のようにも見えます。運転席窓以外にもゴチャゴチャとライト類が多そう!?

ちょうど飯田線の213系が通過し、並びの記念撮影です。もう2度とあり得ない光景!?

いざ、出発し、活躍の場へ!

豊川橋梁を渡る甲種一行。平日ですからギャラリーは少なめでした。でも一同、ご活躍を期待しています。