観光地長崎の隠れた!?名物はいわゆるチンチン電車かもしれませんね。起伏の多い土地柄と数多くの観光地を結ぶのは安価な市電での移動も多いようです。そんな歴史ある長崎の地にも2004年から低床車両ことLRTが導入され、2011年には新型が追加導入で、優しい移動もますます広がったようです。
今回はその2つ目の5000形からです。現在2編成が走っていますが、こちらのLRTはおもいっきりスクエアな車体。愛媛の伊予鉄道で活躍の“リトルダンサー”を連結したような車体はやはり同じくアルナ車両の成せるワザのようです。リトルダンサーを単に連結はちょっと間違えで、実際は3車体の連接車。真ん中の車両は台車が無い仕様です。ベースは白と赤も、昨今流行の欧米風とは一線を規した“和風”の面持ちでもあるようですね。
起伏が多い土地柄、終着電停の蛍茶屋電停は峠の麓ですが、麓に至る勾配でも何無く到達です。季節柄ツツジコラボも添えてみました。そんなまだまだニューフェイスLRTから。







先輩の3000形が友情出演。サイドは「2014長崎国体」のPRですね。