久しぶりのワールド・ワイドからは登山鉄道の本家はスイスの老舗登山鉄道でもあるユングフラウ鉄道からになります。撮影は今回初登場のナミさん。残念ながら!?某人気アニメではグラマーな美人ですが・・・男性です(失礼)。今回ご縁がありまして以前大井川鉄道のアプト式をご紹介しましたが、本家の登山鉄道のご紹介を出来る運びに感謝・感謝です。
まずはナミさんですが、チューリッヒからインターラーケンまでなんと・・ちゃりんこで旅を楽しみ登山鉄道三昧であったとか・・。若さもあるから出来るのでしょうが?何やら凡人には羨ましい限りですね。その際撮影した画像を当ブログにアップさせていただく許可を得ましたので数多い中から何となく見た事有りそう!?な本場スイスの登山鉄道はその1です。
ユングフラウ鉄道は19世紀から20世紀にかけて建設された登山鉄道で最高標高は終着駅であるユングフラウヨッホ駅の海抜3453メートルだとか・・。ほとんど富士山と同じ標高というのも世界はスケールが違いますね。勿論、その標高まではラック式の軌道を要しますが、最大勾配は250パーミルと大井川鉄道の約3倍もの勾配に挑みます。なおユングフラウ鉄道は3つの鉄道の総称でもあるようで、今回は登山鉄道のイメージである赤い車両をノミネートしてみました。うだうだはこれこれくらいにしてヨーロッパアルプスの絶景をご覧ください。







