どん天の中、往路を駆け抜けた19日のSLやまぐち号。ゆっくりの休憩も遅れでは本来の時間も無く、返しの復路になります。ただ、津和野では意外と雲が流れ、時より青空も見える位の空模様になりました。そんな中、津和野の街並みから一筋の煙がたちのぼり遅れて汽笛も聞こえ、いよいよ復路のスタートです。
午前中の悪天候から午後も撮影者は少なめ。でも「SLやまぐち号」は本来のトレードマークである“爆煙”姿で登場のようです。津和野界隈を望む定番の踏切わきから復路の初っ端を抑えてみました。






※2枚目の画像はW氏撮影分です。

