以前、Kez047さんの画像から仙台地区で活躍する車両のE721系をご紹介しましたが、まだまだステンレス仕様ながら国鉄の香りをちょいと残す!?ような車両たちも頑張っていますね。東北の仙台車両センター所属でがんばるのが国電仕様のような701系と211系の交流仕様な719系です。
 
 701系は切妻ながらおでこにWライト、さらに貫通扉がアクセントになったローカル線仕様。ルーツは209系の軽量ステンレスのプレス車体と言うのも驚きですが、VVVFインバータも当然、搭載ですね。因みにこちらでのラインカラーは緑色で側面には赤白帯も入りますが、東北地方一円と言っていいほど仲間も多く、JR以外でも3セクの青い森鉄道やGRいわて銀河鉄道、さらにダメ押しの秋田新幹線が走る区間では標準軌も存在するバラエティ豊かな車両です。
 
 一方、719系はお馴染みの211系と同じ顔つきで違和感は全く無い車両ですね。車体はステンレス製、台車は急行型車両の廃車発生品を再利用し、低い駅ホームのため客用扉内側にはステップもあります。こちらも山形新幹線区間用に標準軌仕様もありますね。カラーは同じく緑で統一感をもたせているような・・・。そんな緑の都は仙台の地を行き来する車両たちからです。
 
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おとなしい感じの701系。貫通扉がアクセントですね。
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719系。右はE721系。よくありそうな感じ!?